コラム

男女間に友情は存在する?

パートナーが自分とは別の異性と二人で出掛けている所を見かけたら誰しもが「浮気」を連想するでしょう。

その事実を問いただしてみると意外な言葉が返ってきたりしませんか?

「彼(彼女)とは親友だから、あなた(君)が思っているような事は一切ないよ」

昔から男女間の友情は成立するものなのかと、物議を醸しています。

それだけ、異性間の友情は信用がないのです。

男と女が二人でいて、いつもはただの友達関係がいきなり男女の関係になってしまうケースが多いからなのでしょう。

「男女の間に友人関係はあるか」と質問してみると、やはり8割近くの人が「ない」と否定的な答えが返ってきました。

しかし、2割ほどの人が「ある」と答えている結果にもなっているのです。

「ない」と答えた人の多くは、友達関係からある時体の関係を持ってしまった事があるそうなのです。

意識はしていなくても、ふとしたキッカケで肉体関係を持ってしまう。

いくらパートナーが「友人」を強調してきても、その裏は本人同士にしかわかりません。

もし、本当に友達関係だけの繋がりだとしても、彼氏や彼女には気を遣った方がいいでしょう。

もちろん結婚したら、相当パートナーの信頼を得ている異性の友人以外とは二人で会ったり、こまめに連絡を取るのは避けるのがベストだと思います。

メールの返信をしたくなくなるような時

若い人だけでなく、今は高齢者や小学生(一部)でも携帯電話を所有している昨今。

メールと言う簡単な手段で連絡を取り合ったり、気持ちを伝えたりするのが簡単になりました。

そんな中で、男女問わずどんな事で相手にメールの返信をしたくなくなるのでしょうか。

1. 自慢話ばかりで、無視をしたい時

自分の事を相手にアピールしたい気持ちは分からなくもありませんが、受け取った側からしたら不愉快以外何物でもないですね。

2. 返事のメールを打っている側から「どうして返事くれないの」「なんで無視するの」など相手をせかすような内容をすぐ送ってくる場合

どう返信していいかわからない時や、せっかく返事を打ってくるのにも関わらず、自分の事しか考えていないと気持ちが萎えてしまいます。

3. 相談してきた事に対して、アドバイスをしても「でも…」などと人の話を聞く気がない感じの時

相手の事を考えて、言いづらい事などを言っているのにも関わらず、自分の非を認めようとしない時

他にも色々やってはいけない事を相手にしてしまった為に、せっかくのチャンスを自分の手でつぶしてはいないでしょうか。

どんなに自分に興味を持ってらいたくても、相手が不快に思ったり嫌がるような行為は恋愛に発展しないどころか、嫌われてしまうだけなのです。

返信が遅いなぁと思ったら、自分の行動を思い返してしましょう。

結婚はゴール?

恋愛の過程の最終が「結婚」だと考える人は、どれくらい存在するのでしょう。

結婚すれば幸せになれるとか、結婚は女の幸せだと思うのは間違いです。

だったら、離婚率が年々増加するはずがありません。

お互い結婚を意識して、結婚式を挙げる日までは確かに幸せを感じれるのでしょう。

でも、その後はどちらかが死ぬまでか別離を決意するまで永遠に続く共同生活が待っているのです。

それまでの育ってきた環境によって、お互いの生活への考え方とらえ方一つで夫婦喧嘩にもなりうるのです。

義父母との関係や親戚付き合いなど、出来ればあまり関わり合いたくないことばかりが増えるのです。

面倒くさいことも沢山増えますが、考え方によっては二人で考える事が出来る。

お互いを支え合える人がいつも近くにいるとも考えられますよね。

結婚は恋愛のゴールではなく、また新しい生活のスタートなのです。

夫婦となった以上、独身の頃のように自分を中心に考えてはいけません。

出来るだけ、相手の事を考え思いやることで物事がスムーズに行くのです。

人間が二人以上いれば、いざこざも発生しますが、幸せなことや楽しい事は二倍にも三倍にもなります。

辛いことやかなしいことはお互いが慰め合う事で気持ちが軽くなるのです。

そう思うと、恋愛にゴールなんてないのかも知れないですね。

容姿がいい人と性格のいい人 どちらを選ぶ?

人の好みはそれぞれですが、基本的にお付き合いするなら・結婚するなら顔がいい人と性格がいい人どちらを選択しますか。

女性も男性も容姿がいい人を嫌いと言う人はいないと思います。

もちろん、私自身も容姿がいい人には目を惹かれるものです。

しかし、それは人との付き合いが発生していないから思えることであって、実際はそうなのでしょう。

街中で良く見かけるカップルに美男美女はあまり見かけません。

女性のメイクの技術もスゴイので、相当な不細工と言う人は見かけはしませんが、キレイな女性にお世辞でもかっこいいとは言えない男性。

イケメンにメイクを取ったら…と言う女性が彼女だったりしている光景を見たことないでしょうか。

キレイな人やイケメンが自分と同じくらいのレベルの異性と付き合っていないと、「あなたならもっといい人がいるでしょうに…」なんて周りから思われたりしますよね。

これは周りの願望であって、本人たちは外見より内面が美しい人を選んでいる傾向があるのです。

特に、付き合うには外見を重視するが、結婚となると内面重視の方がほとんどのようです。

付き合うならいつでも別れられるが、結婚は簡単にくっついたり別れらり出来ない分内面を気にする人たちが多いようです。

結婚前に同棲する人が増加

遠距離でもない限り、多くのカップルは同棲をする傾向があります。

お見合い結婚や家のための結婚があった時代では、「はしたない」行為だと認識されていました。

しかし、最近は結婚前に一緒に暮らして事前に相手との生活を確かめたりしています。

中には、相手と少しでも長く時を過ごしたくて同棲している人たちもいるでしょう。

離婚は今では珍しくないことですが、いざ自分がと考えた時にはやはり回避したい出来事。

そのために、籍を入れる前に同棲するのでしょう。

同棲したからと言って必ずしも結婚後上手くいくのかと言ったら違います。

色々なケースがありますが、同棲していた延長のようで新婚時代のラブラブ感がなくいつしかただの同居人にしか思えなくなった。

また、婚約者として同棲していた頃は上手くやれていたのに、籍を入れて夫婦になった途端に相手の態度が急変した。

同棲したおかげで、相手のいい所も悪い所も分かって結婚出来た。

相手の普段の生活が垣間見れて、危なく不幸な結婚をする所だったなどと、同棲していいことも悪いこともあるようです。

甘い新婚を味わいたい人には、同棲しない方がいいでしょうし、この先失敗をしたくないと思うなら同棲を経験してみるもの一つの案でしょう。
結婚前に同棲してそのまま籍を入れず、ズルズル関係が続かないように気を付けいたいですね。

初めてのデートで気をつけたいこと

好きな人との初めてのデートってだけで気持ちは盛り上がってしまいます。

そのため、相手にいい印象を残すべくその日のデートプランを練りなおしたり、服装に気をつけたりします。

女性なら、彼のために少しでもカワイイと思ってもらえるために、メイクや服装に気を使います。

また、最初なので自分の意見を押し通さないように気をつけたりと、お互いを深く知っていない状況ではこれが当たり前でしょう。

でもやってはいけないタブーもあります。

男性なら、色々なところを連れて行きたくてデートプランを分刻みのように計画して彼女を疲れさせたり、食事を奮発しすぎたりして今後が大変になってしまいます。

女性ならおしゃれのために、香水を付け過ぎたり、過激な服装をしてみたりすると男性が引いてしまうことがありますので気を付けて見てください。

最初っから、全てをさらけ出すことは無理でしょうが、気合いを入れ過ぎないことも大切なのです。

相手の立場になってデートのシュミレーションをすると、無理なくスムーズなデートができるのではないでしょうか。

男女関係において大切なのは、お互いを思いやることなのです。

自分だけがいい格好するデートは相手が嫌がるだけなのかもしれません。

草食系男子と肉食系女子

色々なところで「草食系男子」と言う言葉を耳にすると思います。

草食系男子とは、外見のことではなく、恋愛や男女の肉体関係についてガツガツしていない男子たちのことを指しています。

草食系男子が増える中、昔の男性のように恋愛などに積極的になった女性も増加しているのです。

こういった女性たちを世間では「肉食系女子」などと呼んでいます。

少し前までの恋愛やセックスに関するイメージでは、男性は目をギラギラさせて常に獲物(女性)を見ている感じでしたが、現在は形勢が逆転してしまったのです。

どうしてこのような現象が起きてしまったのか疑問ですよね。

実は全ての男性が、女性がこのようなケースではありません。

男性に至っては、10代から20代前半に多く見られます。

比較的若い人が、恋愛などに興味が薄くなってしまっています。

草食系の多くが女性に興味がないわけではないのです。

女性には興味があるが、人付き合いが面倒くさいなどの理由があります。

肉食系女子は結婚を夢見ている女性に多く見られる傾向です。

好きな彼と強引に関係を…などと考えていて、男性からしたらちょっと引いてしまう印象があるようです。

恋愛をしないのが悪いわけではありませんし、女性が積極的なのがいけないわけでもありません。

現代は恋愛以外に興味が湧くことが多いのと、人間関係嫌気がさしてしまったのが現代の若者たちなのかも知れません。

既婚者男性と独身女性との不倫

昔は旦那の女性関係は見て見ぬふりをしていた嫁がほとんどでした。

それは家庭を壊したくない一心での我慢だったとも言えます。

既婚者のほとんどは結婚指輪をしていますよね。

それが独身女性にとっては、何とも言えない魅力に変わってしまうのです。

「不倫」それはいけないことだと理解している人がほとんどでしょう。

頭では理解していても、感情はそう簡単に割り切れないものです。

ましてや、憧れる既婚者男性から甘い声を掛けられると、女性は誘いに乗ってしまうものです。

結果、不倫劇が始まってしまうのです。

最初は人に知られてはイケない関係がスリルがあって、お互い燃え上がるのですが、よほど男性の方が本気でないと不倫から一緒になることは難しいようです。

しかも、女性は他人と同じように付き合いをできないことが苦痛になるのです。

自分で選んだことでも、男性の態度に不満が募れば募るほど限界に達して、結局は別れてしまう。

その上不倫の事実が相手の奥さんや会社などに知られれば、社会的制裁も受けてしまう。

既婚者男性にとっては火遊び程度の関係も、女性は本気なのです。

最近はダブル不倫や女性の既婚者が増えています。

周りの人間を傷つけてまで、続けたい男女関係とは一体何なのでしょうか。

一つの過ちがいくつもの大切なものを失う結果にならなければいいですが…。


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